長崎市を中心に住宅・ビル・マンション・店舗等の外壁や屋根の塗替えを行っています。内閣総理大臣に表彰された実績のある会社です。

副島塗装
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施工状況
学校屋上手摺塗装補修 [2005.3]
@施工前

あちこちに錆びが発生し 旧塗膜の艶も落ちて、耐候性が なくなっています

  A下地調整後

電動工具(ディスクサンダー)等を 用いて錆を落し、鉄肌が露出した 部分をエポキシ樹脂錆止塗料で補修塗装をしました。

  B下塗り塗装後

エポキシ樹脂系の錆止め塗料で下塗り(グレー色)を行いました

       

C施工後

ウレタン樹脂系上塗り塗料で上塗りを行い、耐候性、低汚染性を向上させました

 

 

 

 

マンションエレベーター扉及び枠塗装 [2005.4]
@施工前

ドアは比較的きれいですが、 床面に近いところや枠には錆が 発生しています。
雨天時の湿気などで、どうしても 発錆しやすくなります

  A塗装前の養生

今回は、仕上りが滑らかとなる
ように吹付け塗装を行うため
塗料の飛散防止養生を行って
いるところです。
  B下塗り塗装

下地調整(錆落し及び目荒し)後
下塗り塗装を実施したところです。
錆止め塗料にはエポキシ樹脂系
のものを使用しています。

     

C上塗り塗装状況

カップガンを使って上塗り塗装 吹付け状況です。
上塗り塗料は耐候性と下塗り塗料との密着性、また光沢度が 高いウレタン樹脂系塗料を使用しております。

 

D施工後

塗装が完了したエレベーターです。
錆も無くなり、新築時と同様な状態となりました。

 

 

看板文字塗装 [2004.12]
@施工前

市内の老舗中華料理店の文字の塗装補修を行いました。
ご覧のように旧塗膜があちこち
剥げており、見苦しくなっています。
補修に先立ち、塗料メーカーに 依頼して旧塗膜の成分を調査し、このようなトラブルが発生しないよう 仕様を決めました。

  A下地調整状況

塗装を行う前の下地作りは最も 重要な工程です。 いくら性能の良い塗料を塗っても この工程がおざなりになっていると 様々なトラブルが発生します。 旧塗膜の密着がなかったので極力旧塗膜を剥がして、素地を 出しているところです。

  B下地調整完了

下地調整が完了した塗装下地 です。
旧塗膜はほとんど取れており いつでも塗装できる状態です
   
C下塗り塗装状況

下地調整時の塵を良く拭き取った後、下塗りとしてプライマーを塗布しているところです。
吹付けを予定していましたが、花崗岩の上に文字が取付けられており養生が出来ないため、全て刷毛塗り塗装としました。石に塗料が付かないように慎重に塗装しています。

  D下塗り塗装後

ウレタン樹脂系のプライマーの 塗装が終了し、薄いグレー色と なっています。

  E上塗り塗装状況

速乾形のウレタン樹脂系上塗り塗料を用いて、塗装を行っている状況です。
これも石に付かないよう慎重に塗装を行ってます。

       
F施工後

塗装が完了しました。以前と比べ文字の色がはっきりして、目立つようになりました。

       
塗り替えの目安
建物は劣化が進行するにつれて、いろいろなサインを発信します。
その建物の周囲の環境や同じ建物でも陽がよく当たる部分とかそうでない部分とかで、痛み方も違って来ます。
代表的な劣化状況を下記に揚げてみましたので参考にして下さい。
チョーキング(白亜化)
チョーキング写真

これは、塗膜の保護機能が低下して防水性、耐候性が無くなっている証拠です。塗料に含まれる樹脂分が失われ、顔料だけが残っている状態です。外壁色もうすくなり、壁全体の劣化が進行します。

ひび割れ
ひび割れから雨水が壁の内部に入り、中の木部・鉄骨・鉄筋などを腐蝕させてしまいます。窓の四隅などやモルタル・コンクリートの継ぎ目などによく発生します。 ひび割れ写真
塗膜の剥がれ(モルタル、コンクリート部)
塗膜の剥がれ写真 温度差や壁にしみ込んだ雨水で、塗料の密着性が失われ塗膜が浮きあがりはがれ落ちたものです。コンクリートやモルタルは水を通すので、塗膜がはがれると建物に直接ストレスが伝わってしまいます。コンクリートの中の鉄筋やモルタルの中のラス網(金網)やビスがさびてしまうとさらに劣化が進みますのでこういう状態になる前に塗り替えましょう。
微生物による汚染(変色)
カビ・藻による汚染は塗膜を侵し外壁の劣化を早め不快感を与え、また時には健康に害を及ぼすことがあります。 微生物の汚染写真
屋根の劣化
屋根の劣化写真 最も厳しい環境にさらされている箇所で、紫外線・雨・太陽熱などにより塗膜が剥がれ落ちセメント分が失われ強度がなくなってきます。放っておくと瓦屋根の耐水能力が無くなり、雨水が浸透しやすくなります。
鉄部の錆び

建物にとって最も早く対処しなければならないのが錆びです。錆びは進行がとても早く、放っておくと最後には朽ちて原型を留めなくなってしまいます。
錆びを見つけたら、その部分だけでもまず錆びを落し(ケレン)、錆止め塗装を施し、耐候性のある上塗り塗料を塗ると格段に長持ちさせることが出来ます。

鉄部のさび写真
塗膜の剥がれ(木部)
塗膜の剥がれ(木部)写真

木部は塗膜が最も劣化しやすい箇所です。木材は常に水分の放出と吸収を繰り返していますが、塗膜はその通り道をふさいでしまうので劣化も早いのです。はがれると塗っても跡が残ってしまうので、その前に塗り替えましょう。

 
 
よくある質問
よくあるご質問にお答えします。お問い合わせの前にぜひご覧ください。
<目次>塗装てどうやるの?詳しく教えて!!
 
どうして『塗替え』をしなければいけないの?
いったい『塗替え』っていつごろがいいの?
『塗替え』るといったいいくらかかるの?
いろんな会社の広告があるけれど、一番安い業者に頼もうかな?!
「見積りします。。。」って言うけれどのようにして価格を決めるの?
値段が高ければ高いほど長持ちするの?
『塗替え』にはどれくらい日数がかかるの?
家に住んだまま『塗替え』ってできるの?
『塗替え』ている時、ご近所に迷惑がかからないの?
『塗替え』れば臭いがするけれど身体に良くないんじゃないの? 又、『塗替え』た後に身体に影響は出てこないの?
『塗替え』たら何年くらいもつの?

簡単そうだから自分で『塗替え』できるんじゃないかな?
壁にカビが生えているけれど、『塗替え』はできるの?
壁にヒビが入っているけれど、『塗替え』はできるの?
代金はいつ支払うの?現金払いなの?ローンは組めるの?
クシの跡がついたようなおしゃれな壁にできるの?
 
どうして『塗替え』をしなければいけないの?
保護と美観のためです。
雨、風、紫外線、埃、スモッグ、等々。家の周囲には劣化を誘引する敵が多い。薄くてもどんな下地にも対応できる塗装は、「家を長持ちさせる」頼もしい安価な方法です。また、他人の目でも自分の目でも「見た目」が良いと気持ちがいいものですよね。一生懸命働いて建てた我が家、一年でも長く住みたいし、自慢もしたい。
そのためには定期的な『塗替え』が必要です。
いったい『塗替え』っていつごろがいいの?
塗替えのタイミングを確認するためには、塗り替えの目安をクリックして下さい。
『塗替え』るといったいいくらかかるの?
まず見積りをして下さい。
建てられた時期或いは以前の塗替え時期からどのくらい経っているのか、その家の痛み具合、使用する塗料で料金が異なってきます。パッと見た目の料金はあまり参考になりません。まず、見積りをされてからご検討下さい。当社もお見積りを無料で致します。お電話095-822-2579かFAX822-2635、又は メール をお願いします。
いろんな会社の広告があるけれど、一番安い業者に頼もうかな?!
何社かから見積りを取りましょう。
残念なことに悪徳リフォーム業者が最近増えており「安かろう悪かろう」という施工例が後を絶たない
のも事実です。しかし善意の塗装屋もおり、一概に「安い」ことが悪いとは言い切れません。また、施工内容が違えば価格に差が出来るのは当然です。そのために見積りは3〜4社から取って比較されることをお薦めします。但し、「○○塗装工事一式 ○△円」という見積りはいただけません。
「見積りします。。。」って言うけれどのようにして価格を決めるの?
何社かから見積りを取りまょう。
まず建物を測定・調査します。
塗装する箇所の面積がどれくらいあるのか、また足場を組む場合の面積などを計算します。それからその建物に合った塗装の方法や塗料などをお客様と相談しながら決めていきます。あとは諸費用(養生費や交通費など)を計上します。
値段が高ければ高いほど長持ちするの?
何社かから見積りを取りまょう。
一概にそうとは言い切れません。
確かに上質の塗料を使えば耐用年数が長くなりますが、その分当然値段は高くなります。
しかし明らかに標準価格を超えた価格を「安い」といって提示してくる業者もいますので気をつけて下さい。
『塗替え』にはどれくらい日数がかかるの?
概ね40坪位の家で10日前後
建物の大きさ、現在の状況、塗装の方法、施工中の天候などによって変わってきます。工事をご契約されたなら、工程表を求められるといいでしょう。
家に住んだまま『塗替え』ってできるの?
勿論住まれている状態でOKです。
できるだけお客様のご要望に沿うような施工を心がけておりますが、溶剤系の塗料は臭いがあります。最近の水性塗料には溶剤系の塗料にも劣らない良い材料が出てきていますし、臭いはほとんどありません。特に臭いが気になる方は水性塗料の使用をお薦めします。
『塗替え』ている時、ご近所に迷惑がかからないの?
ご安心下さい。
着工する前に必ず私共の担当者がご近所にご挨拶にお伺いし塗装工程や方法について説明を行います。施工に当たっては、塗料や洗浄水などの飛散がないように、建物の回りをシートで囲み行います。万一クレームなどがありましたら当社の担当者が責任を持って対応致しますので、ご安心下さい。
『塗替え』れば臭いがするけれど身体に良くないんじゃないの?又、『塗替え』た後に身体に影響は出てこないの?
大丈夫です。
平成15年7月に建築基準法が改正施行されて、
シックハウス 症等に対する規制が厳しくなりましたが、それ以前から塗料メーカーは、有機溶剤の低減、鉛塗料の無鉛化等の対策を実施し塗料の改良に日々努めています。水性化はそうした改良の一環ですが、前述のように性質も向上し、臭いもほとんどありません。人体への影響を及ぼさないようにすることは勿論、周囲の環境を汚染しないよう改善を重ねてあります。当社は環境配慮型の塗料を使用しております。
『塗替え』たら何年くらいもつの?
7〜8年毎の『塗替え』が理想
使用した塗料の材質、建っている家の環境、条件によって大きく変わります。又施工箇所や方法、技術によっても変ります。
外壁塗装の場合、一般的に10年位はもつものですが、7〜8年毎の『塗替え』が理想的です。
簡単そうだから自分で『塗替え』できるんじゃないかな?
家の塗替えは塗装屋で
ちょっとした日曜大工程度のペンキ塗りならご自分で出来ますのでトライしてみて下さい。しかし足場が必要な家の壁とかなるとなかなかうまくいきません。
壁にカビが生えているけれど、『塗替え』はできるの?
勿論できます。
カビは素地の内部まで侵入しているため、まず薬剤を使用してカビの菌を殺した上で高圧水で洗浄し、壁面を完全にきれいにしてから塗装します。また、塗料は防カビ、防藻剤の入ったものを使います。
壁にヒビが入っているけれど、『塗替え』はできるの?
勿論できます。
ヒビ(クラック)の大きさに応じて補修材(コーキング材等)で補修し、塗装面を平らにしてから塗装します。ヒビはほとんど目立たなくなります。
代金はいつ支払うの?現金払いなの?ローンは組めるの?
お支払は完成後
現金でもローン(オリコ)でも結構です。
クシの跡がついたようなおしゃれな壁にできるの?
はい、お任せ下さい。
いわゆる 「意匠(イショウ)塗り」 と呼ばれる塗装方法です。最近の新築住宅にはずいぶんと取入られるようになりました。金コテ、木コテ、特殊ローラー、櫛等いろいろな道具を使って仕上げます。流行というより、他の家との雰囲気を変えるのには最良でしょう。見栄えだけでなくしっかりと下地を保護する役目も持っている塗材です。当社も試してみました。『塗替え』に是非取り入れてみませんか?
 
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