長崎市を中心に住宅・ビル・マンション・店舗等の外壁や屋根の塗替えを行っています。内閣総理大臣に表彰された実績のある会社です。

副島塗装
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施工事例

塗装工事例

その他工事例

特殊な塗装工事例

*副島塗装では、塗装工事だけではなく、その他工事も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。
 
施工前
施工後
 
長崎市 M様邸 [2008年5月竣工][new!]
施工前
施工後
施工前
施工後
施工前
施工後
施工前
施工後
外塀の塗替えを行ないました。建屋の外壁と同じくリシン吹き仕上げだったため、
建屋に併せてリシン吹きを生かした塗替えをご提案し、そのようになりました。
外壁に限らず外部においては耐候性を考慮して「つや有り」仕上げとするのが基本です。
しかしながら「つや有り」となると今回施工しない建屋とのバランスが とれなくなるため「つや消し」仕上げとしています。
但し、耐候性を補うために光触媒製品と同等の性能を持つ新製品の超低汚染無機
コーティング剤を吹付けています。 また裏面のリシン吹付け面は高圧水洗で汚れを落とし、鉄骨部のみ防錆塗装を施しております。 鉄骨の発錆がかなりひどかったため、2液形変性エポキシ樹脂錆止塗料を2回塗り、仕上げは 耐候性に優る2液形シリコン樹脂上塗塗料(弱溶剤)を上塗りしています。
特に錆びやすいコンクリート基礎部から1m上までは錆止めを3回塗りました。
長崎市 M様邸 [2008年4月竣工][new!]
施工前
施工後
施工前
施工後
奥行きのある鉄筋コンクリート4階建ての建物の外壁、竪樋の塗替え及びベランダの塗膜防水を行ないました。
サッシ窓周りのシーリング打替え、クラック等の補修を行なった後に高圧水洗浄を行い、
下地調整材には新製品のシリコン樹脂を含んだ微弾性フィラーを使い、水性シリコン樹脂上塗り塗料で
仕上げ色は施主様の意向で旧塗装色と同じですが、軒裏面を白系にしたり、
竪樋を壁色に統一したりして若干の変化を行ないました。
長崎県民の森「森の交流館」ほか [2008年2月竣工][new!]
施工前
施工後
施工前
施工後
施工前
施工後
施工前
施工後
施工前
施工後
施工前
施工後
2007年に引き続き長崎県民の森内のバンガロー2棟と「森の交流館」の外壁(木部)を 塗替えました。
バンガローにおいては屋根も塗り替え、「森の交流館」は竪樋も塗り替えております。
長崎市 S館 [2007年2月竣工]
施工前
施工後
施工前
施工後
施工前
施工後
施工前
施工後
長崎県の施設です。塗り替えた色が既存と同じなので改修となった感じがしませんが、木板には明らかに艶が出ています。また色が戻って濃くなった感じがします。仕様では木部専用の防腐・防虫塗料を下塗り(クリヤー)1回、上塗り(指定色)2回の3回塗り仕上げとなっておりましたが、傷んだ木部は塗料の吸込みが激しく、3回塗りでは色が着かなかったところもあり、4回・5回と塗装しました。また、窓ガラスやドアといった建具周りや木部の繋ぎ目にあるシーリング材の打ち替えも全て行っています。その他の工事として降雪による雨どいの修理と雪止め金具の取付けを行いました。(屋根とステンレス雨どいとの間に雪止め用の銀色の金具が見えます)
長崎市 F様邸 [2006年10月竣工]
施工前
施工後
施工前
施工後
戸建住宅の外壁、軒裏、庇、破風、雨戸の塗替えを行いました。また、軒樋は取り替えを行い竪樋は塗装仕上げです。こちらの外壁は、モルタル壁、折板壁、木壁となっており、それぞれに適した塗料を使いました。塗装前後ではとあまり色が変わっていないので見た目が変わらない感じがしてますが、壁にはウレタン系の塗料を施したので、艶が戻りはっきりしています。
長崎市 Tビル [2006年5月竣工]
施工前
施工前
施工前
施工前
施工中
施工中
施工中
施工中
施工後
施工後
施工後
施工後
交通量の多い交差点の角地に建つビルの外壁および内壁の塗替えを行いました。足場の架設にあたって国道に面している側は、交通に支障をきたさないよう夜間作業を行ったり、歩道が狭くならないよう足場の1段目をアーケード状にしたり交通警備員を配置したりと気を使いました。外壁は何回か塗装が行われていますが、今回特に磁器タイル部分の剥落防止のためピンネット工法にて補修を行い、水性シリコン樹脂系塗料で仕上げています。塗装前は各面で色使いが違っていましたが、今回は色を統一したので、すっきりまとまったと思います。施主様にはカラーシミュレーションを行って何種類かサンプルを見て頂き出来上がりの色の感じを把握しておいて頂きました。
長崎市営アパート外壁改修(2005年12月竣工)
施工前
施工後
施工前
施工後
市営アパートの外壁改修工事を行いました。茶系の色からベランダや屋上のパラペットをうすいピンク系とし、残りはベージュ色で仕上げて柔らかい感じがします。秋から冬に向けての工事でしたが、ひどく寒くなる時期ではなかったので北側面の窓周りの結露に悩まされることはほとんどなくて助かりました。
長崎市 Y様邸 [2005年10月 竣工] 外壁ほか塗替え
外壁ほか塗替え
外壁ほか塗替え
外壁ほか塗替え
施工前
施工後
施工後

戸建て住宅の外壁、破風、瓦屋根、雨戸、雨樋、外塀の塗替えを行いました。
外壁は一度塗替えが施されたモルタル壁と木板の壁となっておりましたが、2階の板壁の痛みがひどかったので張替えをした後に塗装しました。
写真では判りづらいですが、白色だった壁色をうすいクリーム系の色に塗替え柔らかい感じに仕上げました。
上塗り塗料には弱溶剤系のシリコン樹脂塗料を用い、前回の塗替え時よりも耐候性を格段に向上させました。

長崎市 M様邸 [2005年9月 竣工] 外壁ほか塗替え
施工前
施工後
施工前
施工後
戸建て住宅の外壁、瓦屋根、破風、軒裏天井、雨戸、雨樋の塗替えを行いました。
外壁はこの数年来多用されている弱溶剤形ウレタン樹脂上塗り塗料で仕上げ、塗替え前と色を変えて雰囲気を変えました。
長崎市 O様邸 [2005年8月 竣工] 外壁ほか塗替え
施工前
施工後
施工前
施工後
戸建て住宅の外壁、軒裏天井、雨戸、雨樋の塗替え及び一部シーリング工事を行いました。

建築後初めて塗替えをされたお宅です。
インターネットで塗装方法などを勉強されるなどなかなか熱心な施主様でした。上塗り材料には、主流になりつつある水性シリコン樹脂塗料を用い仕上げをしたので光沢が随分と出ており、従来に比べ耐候性が非常に良くなりました。
外壁色は、新築時のものと類似した色ですが緑色系から青色系に変わっています。
長崎市 S様邸 [2005年5月 竣工] 外壁ほか塗替え
施工前
施工後
施工前
施工後
建築後20年、初めての塗替えをされたお宅です。
外壁は外装板ですが、年数の割には痛みがなく、チョーキング(白亜化)と褪色くらい でしたので、高圧水洗浄後に下地との密着性を高めるためのシーラーを塗布し、 水性のアクリルシリコン樹脂塗料で上塗りを施しました。
破風の一部が腐っていましたが、大工さんを入れて新しいものと交換補修し、庇のトタン板、水切り板並びに雨戸(戸袋も)とともに低汚染形のウレタン樹脂塗料で仕上げております。
雨水が浸入しやすいサッシ窓廻りのシーリングは塗装前に打替えを行って防水機能を一新させました。
写真ではわかりにくいですが、外壁のみならず、破風、庇のトタン板、水切り板、戸袋に艶が戻り、メリハリも出て塗替えの効果が出ています。
長崎市 T様邸 [2005年4月 竣工] 外壁ほか塗替え
施工前
施工後

施工前

施工後

施工前 施工後
施工前
 

施工後

戸建て住宅の外壁、破風、庇のトタン屋根等の塗装及びブロック塀の塗装を行いました。
外壁等の仕上げには低汚染形のポリウレタン樹脂系塗料を用い、ブロック塀には特殊シリコン樹脂系塗料で耐候性並びに低汚染性を向上させております。
また、今回は施主様のご依頼により玄関口にタイル施しました。
外壁色とは違った色のタイルを貼って、今までとは違った明るい雰囲気を出しました。
「丁寧な仕事をしてもらった」と施主様からお褒めの言葉をいただきました。
施工後玄関写真

施工後玄関写真

長崎市 H邸 [2005.3 竣工] 外壁ほか塗替え
施工前
施工後
施工前
施工後
戸建て住宅の外壁、小庇、軒裏天井及び雨戸の塗替えを行いました。

モルタル壁は水性シリコン樹脂塗料仕上げを行ったので耐候性が増し、艶もあって白さが際立っています。
雨戸の色を変えたので、塗替え前と比べて雰囲気が変わりました。
長崎市 Y団地集会所 [2005年3月 竣工] 鉄骨塗装補修
施工前
施工後
施工前
施工後
施工前 施工後
施工前
 
施工後
団地の集会所の外部鉄骨の補修塗装です。発錆が著しく、下地調整(ケレン)後、エポキシ樹脂錆止塗料で下塗り塗装し、ポリウレタン樹脂系塗料で上塗りを行いました。
鉄骨部だけですが、塗替えを行うことで見た目が良くなり、すっきりとした感じです。
長崎市 A商店様ビル [2003年6月 竣工]   外壁の塗装ほか
施工前写真
施工後写真
施工前
施工後
店舗兼住宅の建物で、外壁の全塗装を施しました。比較的外壁にはひび割れは少なかったのですが、可塑剤が塗装面に出ないシーリング材を用いて補修し、 また、サッシ周りなど雨漏りの出やすい箇所も新たにシーリングを打ち替えております。
この施主様とは3年前の内部塗装の時からお付き合いをいただいており、今回、外壁の全塗装をすることになったものです。 建物が海に近いこともあり、超低汚染ほか多機能型のポリウレタン樹脂系塗料で仕上げました。
長崎市 E様邸[2004年5月 竣工]   外壁及び屋根の塗装
施工前写真
施工後写真
施工前
施工後
建築後、初めての塗替えということで心配されていたので、カラーシュミレーションを行い、当方の意見も参考にしてもらって色を決めていただきました。
外壁は流行の多機能型ポリウレタン樹脂系塗料を用い、屋根は超耐久型の特殊シリコン樹脂系塗料で仕上げを行いました。
出来上がった後は、今までのイメージが一新され施主様にもたいへん喜んでいただきました。
長崎市 N様ビル[2004年10月 竣工]   外壁塗装及び屋上・ベランダ防水
施工前写真
施工後写真
施工前
施工後
弊社が15年ほど前に塗替えを行ったビルで今回もご用命をいただきました。
外壁面がブロックの表面にモルタル仕上げとなっているため足場の架設にもたいへん気を使いましたが、それ以上にクラックの補修箇所が多く特に各面の角のひび割れは、地面から頂部に至るものであったためガラス繊維で出来た特殊なネットを貼り付ける工法で塗装下地を作りました。
室内への雨漏りもあったので防水下地面の補修は、慎重に行いました。
外壁下地の改修後は、微弾性の下地調整材を塗布し、多機能型弾性ウレタン樹脂系塗材で上塗り仕上げを行いました。
こちらもカラーシュミレーションで色決めを行った上で仕上げておりますが、塗装を始めた段階で違和感があったので、現場で調色をやり直して施主様に納得して頂いてから塗装しました。以前の雰囲気と一変しなかなかいい色に仕上がったと施主様もたいへん喜ばれました。
北高来郡森山町 O様邸 [2003年11月 竣工]    外壁及び屋根ほか塗装
施工前写真
施工後写真
施工前
施工後
木造モルタル造りの平屋建て住宅で、建物全体の塗替えを行いました。
屋根瓦はいわゆるセメント瓦ですが、だいぶ痛みがひどかったので高圧水洗浄で旧塗膜の不良部分や汚れなどを取り除き、下塗りをカチオン形厚膜水性エポキシ樹脂塗料を用いてしっかりとした下地を作りました。
その上で水性シリコン樹脂塗料の2回塗りで仕上げを行っております。厚膜の塗料を塗布することで耐久性が向上しました。
長崎市 Tマンション[2004年8月 竣工]    内外壁及び屋上防水ほか大規模修繕
施工前写真
施工後写真

施工前

施工後

施工前写真 施工後写真
施工前
 

施工後

施工前写真 施工後写真
施工前
 

施工後

施工前写真 施工後写真
施工前
 
施工後
学校や集合住宅などの公共建築物の改修工事を通して培ってきた技術力が結集されたマンションの改修工事の施工例です。
既存の屋上防水層はアスファルト防水であったので、シート撤去処理の不要な塩ビシート防水仕様としました。これは、既存アスファルトシートの剥ぎ取り手間とその後の産廃処理費にかなりの額が必要になる点、また工期的に梅雨の季節めがけての工事という点を考慮して塩ビシートの施工が短期にまた大きな補修が不要な点をマンション管理組合様にご提案して採用となったものです。
その他外壁面、内壁面、各戸ドア枠・階段手摺など等鉄部の塗装、各戸のベランダ防水、共用通路の塩ビシート貼りなど補修工事を行った上で仕上げの塗装を行いました。特に外壁面については、非常にクラックが多くエポキシ樹脂の低圧注入工法とUカットシーリング工法を併用して補修を行い、吹付けタイル部分は単層弾性塗材仕上げ、磁器タイル部分は薬品洗浄後シリコン樹脂系(クリヤー)塗料で仕上げを行っております。
マンション周囲は全て住宅と接しており材料搬入口が1箇所で場所も狭く、特に足場の架設解体がたいへんでしたが、天候にも恵まれマンションにお住まいの方々付近住民の方々のご協力の下たいへん良い仕事が出来たと自負しております。
長崎市 N幼稚園 [2005年11月 竣工] 2階及び屋上パラペット浮き部補修
施工前
施工後
施工前
施工後
当初、モルタル浮き部の落下防止のためにアンカーピンニングエポキシ樹脂注入工法で補修を行いましたが、補修箇所が非常に多いのが目立つため塗装を施しました。
施工範囲になっていなかった軒裏天井や外壁との違いが目立つようになりましたが、塗装したところは美観が戻りました。
長崎市 U商店様 [2005年6月 竣工] 屋上防水補修(ウレタン塗膜防水)
施工前
施工後
施工前
施工後
屋上の塗膜防水が傷んでいたため補修を行い再塗装しました。
幸いに大きな亀裂など無かったので、施主様の予算範囲内で施工出来ました。今回は上塗り色をグレーに変えて以前との違いを出しました。
長崎市 H小学校プール [2005年6月 竣工] プール底面、側面の補修及びステンレスパイプの補修
施工前
施工後
施工前
施工後
プール底面や側面の塗膜が膨れたり、剥がれて下地のモルタルが露出して傷んでいたのをエポキシ樹脂にて補修後再塗装したものです。
 
長崎市 H様邸 [2005年4月 竣工] 門扉取付け補修
施工前 施工中 施工後
施工前

施工中

施工後

アルミ製門扉の取付け部が壊れて
おり、ヒンジ等の取替え補修を
行いました。
貼り付けてある御影石調タイル部を 取外し、改めてヒンジを取付けます。 施工後:新しいヒンジを取付け、外した御影石調タイルを元の通りに貼って完成です。
長崎市 N施設 [2005年4月 竣工] フェンス取替え工事
施工前
施工後
施工前
施工後
当初、錆びの多かった鉄製のフェンスは塗装補修を予定しておりましたが、お客様の ご要望で取替えになりました。 亜鉛メッキ製の既製品を使って取替えを行っております。
鋼構造物塗装工事例
鋼構造物塗装工事例 鋼橋、プラント、鉄塔などいわゆる鋼構造物の塗装工事例です。
特に弊社は昭和30年代より九州電力株式会社様の電力設備塗装に長年従事して参りました。
工法や安全対策は大きく様変わりして来ておりますが、常に防錆効果と良い仕上がりに気をつけて作業しております。ここに各電力設備や鋼橋の塗装作業例並びに施工前後の写真を紹介しましょう。
火力発電所煙突架構ボルト塗装工事 送電鉄塔塗装工事(2005年 4月撮影)
移設建替えとなった鉄塔の塗装を行った時の写真です。
通常は、電線付近を塗装する場合、電気を停めて(停止作業)塗りますが、この時は開通前のため、電気は来ておりません。
三角にアングル部材が組まれている箇所(腕金)の先端まで塗装しますが、作業員のうち1名が碍子が取付けてある金具を塗装中です。
   
火力発電所煙突架構ボルト塗装工事 火力発電所煙突架構ボルト塗装工事(2002年 3月撮影)
発電所の煙突を支える鋼構造物のボルトを塗装補修している時の写真です。
ボーシンチェアーと呼ばれるブランコ状の椅子に座って、上部から下部に降りながら作業をしています。
写真の場所は地上から29m。
まさに宙ぶらりんの作業です。
   
変電所内鉄構塗装工事 変電所内鉄構塗装工事(2005年 11月撮影)
変電所での防錆塗装工事の写真です。
変電所内の鉄構は鉄塔ほど高くありませんが、制限された時間内で作業を終えなくてはならないので仮設足場を必要としない鉄塔塗装工事が出来る作業員が作業します。
電気を停めている間に作業が終われるように各所に作業員が散って作業しています。
   
変電所内変圧器用ラジエーター塗装(2007年4月撮影)
施工前
施工後
施工前
施工後
変電所内にある22万ボルトの変圧器用のラジエーターの塗装を行いました。かなり大きいものなので足場の架設を行ってからの作業となります。この設備は電気が来ている変圧器本体は建屋の中にあるため、足場架設・解体時を除き通電状態で作業しております。下塗りの錆止め塗料、上塗りのアクリルシリコン樹脂塗料は水性のものを使用しています。
水力発電所水圧鉄管外面塗装工事(2006年12月・2007年2月撮影)
施工前
施工後
施工前
施工後
上方の池に集まった水を下方にある水力発電所に流し落とすために山の斜面に設置されている水圧鉄管です。圧送した珪砂を鉄管に当てて旧塗膜や錆を落とすサンドブラストケレンで鉄肌を出し、その後ジンクリッチプライマーを塗布、変性エポキシ樹脂塗料による下塗り後、ふっ素樹脂系塗料を中塗り・上塗りして仕上げております。塗装前は艶が無くなっていた鉄管も光沢が出ています。現場はご覧の通り山間部に在り、高低差80mと勾配もきつくまた全長180mも在るところだったのでブラスト用の養生足場の架設やブラスト打ちの作業はかなりたいへんでした。
諫早市K橋塗替え(2006.3竣工)
施工前
施工後
施工前
施工後
県の橋梁塗替え工事で架設後初めて塗替えとなった橋です。完成後20年が経っていたため大変傷みがひどく、錆の発生は橋桁全体におよび特に桁の内側は腐食の進行が際だっていました。電動工具による下地調整(3種Aケレン)後、変性エポキシ樹脂錆止め塗料によるタッチアップ塗装、下塗りを2回行って、ふっ素樹脂系塗料の中塗り・上塗り仕上げです。退色と錆がひどかった側面も鮮やかな赤色が戻り、光沢が出てきれいになりました。
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